もうすっかり良い歳になった私が一番最初に動物園に行ったのは保育園の遠足でした。まだ若い私の母とひとつ年下の私の妹も一緒に行ったのが良い思い出です。
遠足の動物園に行く前から動物の歌を憶えよく歌い、いろんな種類の動物を保育士の先生に教えてもらったことをかすかに憶えています。ライオンは強い。キリンは首が長い。像は鼻が長い、シマウマはシマシマ、そんな歌を一生懸命歌いましたね。確かそのとき私が行った動物園にコアラが来たということで話題になっていました。懐かしいですね。
先日とある事情で平日に動物園に行くことになったのですがどこかの保育園の遠足だったようで保育園の園児たちがたくさんいてそんなことを思い出したのです。
そして驚いたのがその時見た保育士さんたちの若い事、まだ若干20歳位に見え方もいらっしゃいました。当たり前の話ですね私ももういい歳です。でもよく動く子供の世話はとても体力を使うので丁度良いのかもしれませんね。そういえば最近は保育士さんが不足しているようで私もインターネットをしていると保育士さんの募集広告が目立ちます。子供の出生数が少なくなっていることから保育園の数が減っていると思いきや、シングルマザーさんも増えていますし共働きの家庭も多いことから保育園の数はそんなに減っていないのではないでしょうか?なるほど保育士さんが足りなくなるわけですね。そこでお勧めなのが日本保育サービスという会社が運営するアスクという保育園です。この保育園はお昼ご飯や設備にもこだわっていて安心できる環境で保育を行っているようです。日本保育サービスの求人サイト 元気いっぱいの保育士さんが増えるといいですね。
40年ぶりにライオンを近くで見ることができる「ライオンバス」に乗ったんですが、ライオンの大きさにびっくりました。間違いなく百獣の王ですね。